よもやまばなし。ネトゲスキーのPLAY日記とか脳内妄想垂れ流しとか日常話とか
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GS関連二次創作。

2かってでらはまって
燃えが爆発しそうで数日かけてかいてみた文がおかしい妄想を
悩んだ末にここで公開してみようかなと。



えぇわかってますへただし、キャラちがうし
もろもろ崩壊してるしタイトルに偽りありだとおもうんです。
んが、はきださずにいられないの、で。




以下、注意!
乙女ゲー二次

佐伯くん×主人公(ひなという)
てるりん視点の駄文です。
興味ない人はそのままお帰りください。
思春期の男の子は大変です







何かをごまかすように、さっきまでつないでいた柔らかい手をはなして
一気に自分の部屋まで走りもどる。
店の扉をしめて、祖父のお帰りの言葉を後ろに聞いて
自分の部屋に駆け込んだ後、ようやっとへたりこんだ。
坂道まで一気に駆け上がったのだ
息も絶え絶えになって仕方ない・・・しかしへたり込む理由は他にもあった。

「くそっあいつめ・・・!」

呼吸が落ち着いてきたころ、乱れた髪の毛をかきあげながら。
このところ毎週のように『女友達』とでかけるのはいい
だが、顔だ、胸だ腕だ・・・やたらとベタベタツンツンさわさわ
何のつもりか知らないが、俺のことを何だと思っているのか。
学校というか世間様では、猫をかぶって完璧な王子様を演じている。
さも、フェミニストでHとかそういうのは興味ありません
そんな顔でいるけどな。
俺だって青春真っ只中思春期の男の子だぞ。
いまんとこ理性で押しとどめているけども、あまり・・・

「くそっ・・・」

走ったせいなのか、期待をしてしまうそれの予感なのか
顔のほてりが収まらない。

明日、学校であったら・・・どうすればいいのだろうか?

--------------------------------------------------

昼休み、次の日曜に海にでも誘おうかとあいつの姿を探して
最近よく友人と昼を食べているという、屋上へやってきてみる。
どんな顔して・・・とも思うが、
あいつの顔みないと落ち着かないんだ。
気持ちがざわざわするから。

ちょうど日陰のあたり、あいつ・・・茅内ひなの色素の薄い髪の毛が見て取れた。

「ひ・・・・・」

その後姿に声をかけようとすると、

「ちょっとひな!やめろっていうのっ」
「え?」

もう一人の声。
ちっ藤堂がいたか。
みんなの前で見せる「王子様」モードの俺の仮面をかぶり改めて・・・
と、次の声に動きが止まる。

「あんたね、アタシといいほかの子といい、そうやってあっちこっち触んないんだよ!」
「駄目?」
「って当たり前だ!いくら同性とはいっても、そこまでベタベタに触る子はあんたが初めてだ」

ひなのやつ・・・・・。

「え~だってみんな私と違って、髪の毛きれいだったり胸が大きかったり
感触が違うから楽しくて・・・」
「たの・・・!あんたはね、触りすぎるのっ」
「でも触るの竜子さんとか友達だけだもん」

な・・・?

「友達にしかこんなことできないでしょ?」

と、友達・・・。
俺は女友達と同類なのか!!??

「はぁ・・・まぁ女の子だからいいってわけじゃないけど、男にさわったらだめだからね?
あいつらケモノだからすぐ食われちゃうからね。特にあんたみたいな子は」
「大丈夫、今のところ瑛くんにしかやってないけど何も・・・」
「はあ!?あんた、なに・・・佐伯にちょっかいだして・・・!!」

ちょっとまったぁああ!そこの天然少女ー!
いきなり何を口走ってんだお前はっ。
前から、変なところで編案ことを口走ってしまうことがあったが、
ここはいっちゃ駄目な場所だろうがー!

「ちょ、ちょっと失礼っ」

これ以上あいつの口から何かを話させてはいけない!
とっさの判断で二人の目の前に飛び出した。

「さ、佐伯?」
「や、やぁ藤堂さん、ちょ、ちょっとこのことお話がしたいんで借りてもいいかな?」
「・・・瑛くん?」

引きつった「プリンススマイル」に、藤堂も少し固まっているようだ。
しかし相変わらずだなひな!ここでもボケ姫になるかこの!
ひなに聞こえるぐらいにこっちにこいと促す。
さり気に彼女の体を俺の後ろに追いやり、藤堂には見えない角度で手を引っ張った。

「瑛くん、手・・・」
「んごほん!えーっと、いいかな?」

ニコニコニコニコ 言葉を入れる隙を与えないようにオーラを振りまく。

「じゃ、ちょっとツラか・・・いやお顔を貸してもらうね!
藤堂さんわるいけれど、また後で」

ひなの手を引っ張ったまま、彼女の荷物なんてお構いなしに
人目があまりないほうの道と階段を選んで、
先日俺が昼寝をしていた木陰へ走った。

「て、瑛くん!」
「・・・・・・・・ふぅ」
「瑛くんてば!」

周りに誰もいないことを確認して手を放す、念のため少し小さい声で
話し始める。
う・・・眉間にしわ寄せてる顔が・・・ちょっとかわいい
じゃねーよ!俺!!!

「ひな」
「な、なぁに?」
「さっきの話はどういうことだ?
「さっきの話??」

ここですこし間が空く。

「なんだろう??」

ここでボケるかああ!?その2っ。

「と、藤堂に、やってたこ、ことというか、俺にしでかしてるその!」

なぜかあわてる俺。

「あー?スキンシップっていうか・・・触ること??」
「そ、そうだ」
「何かおかしなこといったかな」

いったかなじゃない!
なんで、俺にやってるっていったんだ・・・・


じゃない気になってるのが別にある。

「お前、友達にしかあれ、やらないっていっただろ?
俺以外の友達・・・た、たとえば男には・・・」
「え、瑛くん以外の男の子にはやらない。だって友達にしかやっちゃいけないとおもうし?」

・・・俺は女友達と同列かよ、というか友人かよ・・・・!
ちょ、ちょっとは期待してたんだぞ?
って俺なんだ期待って、なにをだ何を期待してたんだくそ!
もう何考えているかわからなくなってきたぞ。

「お前、なぁ少し考えろ、さっき藤堂もいってただろ男はケモノだって」
「瑛くんは違うって知ってるよ?」

おい。
俺が、どれだけ、理性が沸騰しそうかわかってないだろ?
そりゃそうだ天然ボケの人魚姫だからな。
あー、もう限界になりそう、つか限界?
もうだめだ。

「ひな」
「ん?」

もう少し、待ってから行動に移そうとおもったけれどやめた。
隙を突いて、体を引き寄せる。

「わ、わあ!ちょっと!!」

腕の中に閉じ込めて胸に顔を押し付けて
心臓の音が聞こえるように仕向けた。

「お前のせいで、いつも心臓こうなんだよ。わかったか俺だって男なんだ」
「ご、ごめん」
「っていうか、俺きめたお前がまたツンツンするならそのたびにこうやって抱きしめるからな」
「な!」

腕を突っ張ってひなはそこから逃れようとする。
誰が離すかよ。

「俺は王子様じゃない、っていうかな気持ち分かれよ。
お前が好きだ」
「~~~~!!!」

うん、本当はもう少しして・・・彼女があのころのことを覚えているか
思い出せたことがわかってから気持ちを伝えるつもりだった。
でも、すきな子にちょっかいだされて、これ以上我慢できるわけがないだろ?

「これからはバンバンそのつもりでさそうからな。覚悟しとけよ?」

忙しい時間の合間を縫って、これから積極的に誘い出して
友達なんていってられないほどすきにさせてやるからな!覚悟しろよ?
人魚姫。


-------------------------------------------------------------------------

ゲーム内容無視っす。
きゃら違います
もろもろ展開おかしいです。
ただ萌えはきだしたかったんだい!

なわけで、GS2本命は佐伯君なうちの主人公ちゃんでした。


で、いまんとこ私的に
1佐伯くん 2若王子先生 がらぶそのつぎにクリスくん

でも氷上君もかわいいんだよね(当て馬にしたときの反応が←

でも王子ばかり攻略してます。


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思春期の男の子は大変です







何かをごまかすように、さっきまでつないでいた柔らかい手をはなして
一気に自分の部屋まで走りもどる。
店の扉をしめて、祖父のお帰りの言葉を後ろに聞いて
自分の部屋に駆け込んだ後、ようやっとへたりこんだ。
坂道まで一気に駆け上がったのだ
息も絶え絶えになって仕方ない・・・しかしへたり込む理由は他にもあった。

「くそっあいつめ・・・!」

呼吸が落ち着いてきたころ、乱れた髪の毛をかきあげながら。
このところ毎週のように『女友達』とでかけるのはいい
だが、顔だ、胸だ腕だ・・・やたらとベタベタツンツンさわさわ
何のつもりか知らないが、俺のことを何だと思っているのか。
学校というか世間様では、猫をかぶって完璧な王子様を演じている。
さも、フェミニストでHとかそういうのは興味ありません
そんな顔でいるけどな。
俺だって青春真っ只中思春期の男の子だぞ。
いまんとこ理性で押しとどめているけども、あまり・・・

「くそっ・・・」

走ったせいなのか、期待をしてしまうそれの予感なのか
顔のほてりが収まらない。

明日、学校であったら・・・どうすればいいのだろうか?

--------------------------------------------------

昼休み、次の日曜に海にでも誘おうかとあいつの姿を探して
最近よく友人と昼を食べているという、屋上へやってきてみる。
どんな顔して・・・とも思うが、
あいつの顔みないと落ち着かないんだ。
気持ちがざわざわするから。

ちょうど日陰のあたり、あいつ・・・茅内ひなの色素の薄い髪の毛が見て取れた。

「ひ・・・・・」

その後姿に声をかけようとすると、

「ちょっとひな!やめろっていうのっ」
「え?」

もう一人の声。
ちっ藤堂がいたか。
みんなの前で見せる「王子様」モードの俺の仮面をかぶり改めて・・・
と、次の声に動きが止まる。

「あんたね、アタシといいほかの子といい、そうやってあっちこっち触んないんだよ!」
「駄目?」
「って当たり前だ!いくら同性とはいっても、そこまでベタベタに触る子はあんたが初めてだ」

ひなのやつ・・・・・。

「え~だってみんな私と違って、髪の毛きれいだったり胸が大きかったり
感触が違うから楽しくて・・・」
「たの・・・!あんたはね、触りすぎるのっ」
「でも触るの竜子さんとか友達だけだもん」

な・・・?

「友達にしかこんなことできないでしょ?」

と、友達・・・。
俺は女友達と同類なのか!!??

「はぁ・・・まぁ女の子だからいいってわけじゃないけど、男にさわったらだめだからね?
あいつらケモノだからすぐ食われちゃうからね。特にあんたみたいな子は」
「大丈夫、今のところ瑛くんにしかやってないけど何も・・・」
「はあ!?あんた、なに・・・佐伯にちょっかいだして・・・!!」

ちょっとまったぁああ!そこの天然少女ー!
いきなり何を口走ってんだお前はっ。
前から、変なところで編案ことを口走ってしまうことがあったが、
ここはいっちゃ駄目な場所だろうがー!

「ちょ、ちょっと失礼っ」

これ以上あいつの口から何かを話させてはいけない!
とっさの判断で二人の目の前に飛び出した。

「さ、佐伯?」
「や、やぁ藤堂さん、ちょ、ちょっとこのことお話がしたいんで借りてもいいかな?」
「・・・瑛くん?」

引きつった「プリンススマイル」に、藤堂も少し固まっているようだ。
しかし相変わらずだなひな!ここでもボケ姫になるかこの!
ひなに聞こえるぐらいにこっちにこいと促す。
さり気に彼女の体を俺の後ろに追いやり、藤堂には見えない角度で手を引っ張った。

「瑛くん、手・・・」
「んごほん!えーっと、いいかな?」

ニコニコニコニコ 言葉を入れる隙を与えないようにオーラを振りまく。

「じゃ、ちょっとツラか・・・いやお顔を貸してもらうね!
藤堂さんわるいけれど、また後で」

ひなの手を引っ張ったまま、彼女の荷物なんてお構いなしに
人目があまりないほうの道と階段を選んで、
先日俺が昼寝をしていた木陰へ走った。

「て、瑛くん!」
「・・・・・・・・ふぅ」
「瑛くんてば!」

周りに誰もいないことを確認して手を放す、念のため少し小さい声で
話し始める。
う・・・眉間にしわ寄せてる顔が・・・ちょっとかわいい
じゃねーよ!俺!!!

「ひな」
「な、なぁに?」
「さっきの話はどういうことだ?
「さっきの話??」

ここですこし間が空く。

「なんだろう??」

ここでボケるかああ!?その2っ。

「と、藤堂に、やってたこ、ことというか、俺にしでかしてるその!」

なぜかあわてる俺。

「あー?スキンシップっていうか・・・触ること??」
「そ、そうだ」
「何かおかしなこといったかな」

いったかなじゃない!
なんで、俺にやってるっていったんだ・・・・


じゃない気になってるのが別にある。

「お前、友達にしかあれ、やらないっていっただろ?
俺以外の友達・・・た、たとえば男には・・・」
「え、瑛くん以外の男の子にはやらない。だって友達にしかやっちゃいけないとおもうし?」

・・・俺は女友達と同列かよ、というか友人かよ・・・・!
ちょ、ちょっとは期待してたんだぞ?
って俺なんだ期待って、なにをだ何を期待してたんだくそ!
もう何考えているかわからなくなってきたぞ。

「お前、なぁ少し考えろ、さっき藤堂もいってただろ男はケモノだって」
「瑛くんは違うって知ってるよ?」

おい。
俺が、どれだけ、理性が沸騰しそうかわかってないだろ?
そりゃそうだ天然ボケの人魚姫だからな。
あー、もう限界になりそう、つか限界?
もうだめだ。

「ひな」
「ん?」

もう少し、待ってから行動に移そうとおもったけれどやめた。
隙を突いて、体を引き寄せる。

「わ、わあ!ちょっと!!」

腕の中に閉じ込めて胸に顔を押し付けて
心臓の音が聞こえるように仕向けた。

「お前のせいで、いつも心臓こうなんだよ。わかったか俺だって男なんだ」
「ご、ごめん」
「っていうか、俺きめたお前がまたツンツンするならそのたびにこうやって抱きしめるからな」
「な!」

腕を突っ張ってひなはそこから逃れようとする。
誰が離すかよ。

「俺は王子様じゃない、っていうかな気持ち分かれよ。
お前が好きだ」
「~~~~!!!」

うん、本当はもう少しして・・・彼女があのころのことを覚えているか
思い出せたことがわかってから気持ちを伝えるつもりだった。
でも、すきな子にちょっかいだされて、これ以上我慢できるわけがないだろ?

「これからはバンバンそのつもりでさそうからな。覚悟しとけよ?」

忙しい時間の合間を縫って、これから積極的に誘い出して
友達なんていってられないほどすきにさせてやるからな!覚悟しろよ?
人魚姫。


-------------------------------------------------------------------------

ゲーム内容無視っす。
きゃら違います
もろもろ展開おかしいです。
ただ萌えはきだしたかったんだい!

なわけで、GS2本命は佐伯君なうちの主人公ちゃんでした。


で、いまんとこ私的に
1佐伯くん 2若王子先生 がらぶそのつぎにクリスくん

でも氷上君もかわいいんだよね(当て馬にしたときの反応が←

でも王子ばかり攻略してます。

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【2009/10/08 01:11】 | 自作小説?
【タグ】 ときめきメモリアル  Girl's  Side  2nd  Season  乙女ゲーム  二次創作  
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