よもやまばなし。ネトゲスキーのPLAY日記とか脳内妄想垂れ流しとか日常話とか
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昨日・・・きょう?w言ってた姉妹の駄文です。















「あーあ・・・おねーちゃんにあいたいな」
一人暮らしもすでに2年。
慣れたといえば慣れたけれど、だいすきなおねーちゃんとはなれてやっぱりちょっとつらい。
数日に一回シフール便がとどくけれど、
内容は「お義兄さん」のことが半分ぐらいあって
ちょっと、複雑な気持ち。
・・・たった二人の家族だったあたしたちに、新しく増えた義兄。
最初は、おねーちゃんを持っていかれるのがいやで、
反対したけれど、今は認めてあげてもいいかなって。
でもやっぱり、寂しいよう。
そんな時、今日もおねーちゃんからシフ便が届いた。
「しふしふー☆シフール飛脚のシフ便おっとどけー!」
いつも陽気なシフールさんがあたしのてに手紙を載せる。
「じゅわっ!次のお届け先にしふしふ~~~」
「ありがと~」
手を振ってから扉を閉めて。
テーブルに座るのが待ちきれずに、手紙を読んだ。

『チェルシー・ファリュウさま』

おねえちゃんの字・・・いつもきれいだ。
その手紙は毎日の報告が常だったけれど
今日はいつもと感じが違った。

『今日はまず大事な報告があります。

あのね、家族が増えるかもしれないんだ?
私赤ちゃんが出来たよ。
まだ、詳しいことは何もわからないけれど
私たちの家族がもう一人増えるよ。
詳しいことはまた、知らせるね。
寒い季節だけれど、無理しないでがんばってね。
それではまた手紙を書きます。
シルキー・ファリュウより』

手紙を全部読んだと、私は急いでバックパックに荷物を詰め始めた。

あたし、きめた!京都に行くっ。
おねーちゃんのそばでお手伝いとか、赤ちゃんのお世話とかする!
家族だもの、やっぱり一緒にいたいよね!

「おかみさんすみません!あたしここを辞めます
京都に行きますね」

生業先の食事処に、告げた後あたしはその足で京都行きの船に乗った。
やっぱりあたしが、おねーちゃんをまもるんだからっ!

今度は・・・

生まれてくる赤ちゃんと、義兄さんも、ね?




数日後、シルキーの元に手紙が届いた。
『シルキー・ファリュウさま

おねーちゃん!あたしそっちに行くからね
今京都行きの船の上だよ。
後数日でつくから。
今度は赤ちゃんのお世話のお手伝いするんだ
まっててね。

チェルシー・ファリュウより』

急いで書いたであろうその手紙を胸に抱き
シルキーはだんなの元に走ったという。
走ってきた奥方をみた彼は、たいそうあわてたとか…。

京都の小さな家族がまたひとつ幸せになる予感。


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「あーあ・・・おねーちゃんにあいたいな」
一人暮らしもすでに2年。
慣れたといえば慣れたけれど、だいすきなおねーちゃんとはなれてやっぱりちょっとつらい。
数日に一回シフール便がとどくけれど、
内容は「お義兄さん」のことが半分ぐらいあって
ちょっと、複雑な気持ち。
・・・たった二人の家族だったあたしたちに、新しく増えた義兄。
最初は、おねーちゃんを持っていかれるのがいやで、
反対したけれど、今は認めてあげてもいいかなって。
でもやっぱり、寂しいよう。
そんな時、今日もおねーちゃんからシフ便が届いた。
「しふしふー☆シフール飛脚のシフ便おっとどけー!」
いつも陽気なシフールさんがあたしのてに手紙を載せる。
「じゅわっ!次のお届け先にしふしふ~~~」
「ありがと~」
手を振ってから扉を閉めて。
テーブルに座るのが待ちきれずに、手紙を読んだ。

『チェルシー・ファリュウさま』

おねえちゃんの字・・・いつもきれいだ。
その手紙は毎日の報告が常だったけれど
今日はいつもと感じが違った。

『今日はまず大事な報告があります。

あのね、家族が増えるかもしれないんだ?
私赤ちゃんが出来たよ。
まだ、詳しいことは何もわからないけれど
私たちの家族がもう一人増えるよ。
詳しいことはまた、知らせるね。
寒い季節だけれど、無理しないでがんばってね。
それではまた手紙を書きます。
シルキー・ファリュウより』

手紙を全部読んだと、私は急いでバックパックに荷物を詰め始めた。

あたし、きめた!京都に行くっ。
おねーちゃんのそばでお手伝いとか、赤ちゃんのお世話とかする!
家族だもの、やっぱり一緒にいたいよね!

「おかみさんすみません!あたしここを辞めます
京都に行きますね」

生業先の食事処に、告げた後あたしはその足で京都行きの船に乗った。
やっぱりあたしが、おねーちゃんをまもるんだからっ!

今度は・・・

生まれてくる赤ちゃんと、義兄さんも、ね?




数日後、シルキーの元に手紙が届いた。
『シルキー・ファリュウさま

おねーちゃん!あたしそっちに行くからね
今京都行きの船の上だよ。
後数日でつくから。
今度は赤ちゃんのお世話のお手伝いするんだ
まっててね。

チェルシー・ファリュウより』

急いで書いたであろうその手紙を胸に抱き
シルキーはだんなの元に走ったという。
走ってきた奥方をみた彼は、たいそうあわてたとか…。

京都の小さな家族がまたひとつ幸せになる予感。

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【2008/02/11 01:03】 | AFO
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