よもやまばなし。ネトゲスキーのPLAY日記とか脳内妄想垂れ流しとか日常話とか
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サボりにサボっていた分、今日は多めに投稿してごまかs(どかっ

まずはあれですね恥さらしにも携帯で送信した駄文を加筆修正して
ごまk(まだ言うか己は!


以下いつものとおり隠し。
お題:友達のまま

アタシもキミも花束を持って正門をでる。
キミは右、アタシは左帰り道も、未来も分かれ道。
別れる寸前、キミはアタシに手を差し延べた。
「3年間ありがとな!お前と友達ですっげ楽しかった!」
三年前のあの日より大人びて、
いつの間にかずっと上がった視線に、
あの日の笑顔を見つけて切なくなる。
アタシは胸の奥に痛みを閉じ込めて、
出された左手に自分の手を重ねた。
あふれそうになる涙を必死にこらえて。
そして元気でなっと…握手をかわした。
この手から思いが伝わってしまわないかと多少こわごわしながら。
ううん、いっそ伝わってしまえ。
もう、伝えることがない思いなら。
アタシはキミがすきだった。
交わした手を解いたら、アタシとキミはお互いに背を向けて。
いつもの帰り道を行く。
でももう、ここを通ることはないんだ。
少し離れたとこからアタシは振り返る。
小さくなるキミの背中に聞こえない声でずっとずっと叫んでた。
アタシはキミが好きだったよ。
であったあの日、友達になったあのときから。
壊したくない友情を盾に、
いつまでもいえなかったいわなかった。
いつか終わりの来る学校生活そんなこと考えもせずに。
でも今もう、キミとはあえなくなる。
アタシはここを離れて都会の学校に行くから。
すきだよすきだよ。
言えずにいた言葉が塊のように胸に痞える。
塊が涙を作り出して道端にぽつぽつと落ちてしみを作る。
アタシ達は友達のまま
心はここにおいていくよ。
きらきら輝く思い出も一緒に。

きっとこのさき、何も出来ず、何もいえないまま。
年月だけが過ぎて。
楽しかった、苦しかった思い出だけはここに…。


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お題:友達のまま

アタシもキミも花束を持って正門をでる。
キミは右、アタシは左帰り道も、未来も分かれ道。
別れる寸前、キミはアタシに手を差し延べた。
「3年間ありがとな!お前と友達ですっげ楽しかった!」
三年前のあの日より大人びて、
いつの間にかずっと上がった視線に、
あの日の笑顔を見つけて切なくなる。
アタシは胸の奥に痛みを閉じ込めて、
出された左手に自分の手を重ねた。
あふれそうになる涙を必死にこらえて。
そして元気でなっと…握手をかわした。
この手から思いが伝わってしまわないかと多少こわごわしながら。
ううん、いっそ伝わってしまえ。
もう、伝えることがない思いなら。
アタシはキミがすきだった。
交わした手を解いたら、アタシとキミはお互いに背を向けて。
いつもの帰り道を行く。
でももう、ここを通ることはないんだ。
少し離れたとこからアタシは振り返る。
小さくなるキミの背中に聞こえない声でずっとずっと叫んでた。
アタシはキミが好きだったよ。
であったあの日、友達になったあのときから。
壊したくない友情を盾に、
いつまでもいえなかったいわなかった。
いつか終わりの来る学校生活そんなこと考えもせずに。
でも今もう、キミとはあえなくなる。
アタシはここを離れて都会の学校に行くから。
すきだよすきだよ。
言えずにいた言葉が塊のように胸に痞える。
塊が涙を作り出して道端にぽつぽつと落ちてしみを作る。
アタシ達は友達のまま
心はここにおいていくよ。
きらきら輝く思い出も一緒に。

きっとこのさき、何も出来ず、何もいえないまま。
年月だけが過ぎて。
楽しかった、苦しかった思い出だけはここに…。

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【2006/02/06 19:07】 | オリジナル
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