よもやまばなし。ネトゲスキーのPLAY日記とか脳内妄想垂れ流しとか日常話とか
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世間様じゃいろいろおきなニュースが飛び交ってたり、
日々私は気まぐれにネトゲってたりしますが。

そんなきまぐれから久々オリジナルいこうかと思います。

関係ないけどECOリーラルが40/40になたーよ。
ブラストいいですねシナモン一発でほふれます(マテ
転職しようかとか思ってたらまわりのひとからとめられましたg(ぉ


ってお題だ(汗
お目汚しです。心臓に負担をかけたくないひとはよまないでくだs(ry
まぁでてくるのはうちのばかっぷる二人ですが…蒼い月のほうどうしようか休止してしばらくたつ;


心の音

「僕はきっとあの瞬間から貴女を好きになっていたんだと思います。」
ずっと年上のでもそうは思えない、少年のような瞳をしたあの人は、
こういった。
「僕はソラさんがすきです。」

かたん…と何かが落ちたような。
そんな気がした。

でも周りには何もなくて。
落ちるようなものは何にも。

こと…ことん。何もないはずなのに音がする。
何でだろう?

ここは海。
夏の日初めてこの人とであった場所。

「ドライブに行きませんか?」
と何回目かの二人でのお出かけで、連れてこられたのはこの場所で。
「ここで言いたかったんです僕の気持ちを。
おかしいですよね?年上のおじさんが貴女のような女性に恋をすること。」

彼-中田愁という-ははじめ見たとき私とあまり年が変わらない…そんな風に見えた。
若作りというか童顔というか。
まさか思わないだろう私よりも10も上の26歳だなんて。
でもふれてみればやっぱり年上らしく、やさしさとか
物腰とか、同年代にはないものを持っている。

気がつけば彼ばかりが話してて私は何一つ言葉を発せずにいた。
ことり。
また…音がした。

どこから?

私の…心から。

彼は私を好きだといってくれているじゃあ私は?
海風にスカートがゆれる。
彼の髪の毛も柔らかく…その笑顔のように。

「気持ちを伝えるだけで十分です。返事とか…気にしないでください。
今日話せてよかった。」
私が何も言わないままでいたら、自己完結しようとしている。
ねえ私の気持ちは聞かないの?

心から聞こえたこの音は…恋にはやる私の気持ち。

「さぁかえりましょうか?」
そうじゃない…。わかったのなら私も気持ちを伝えたいよ。
「まって…私の気持ちきいてくれないの?」

心の音がはっきりと鼓動に変わる。
とくとくとく。
すきだよすきだよ…って。

「私も…あなたが好きだよ。」

海風にふかれてかすかにしか言葉にならなかったけれど。
彼の耳にはっきりと届いたかな。
だって、今。
しっかりと私は、彼の腕に抱きしめられているから。

鼓動だけがきこえてくる。



支離滅裂かわらず;






そして砂はきべぃべー(何


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まぁでてくるのはうちのばかっぷる二人ですが…蒼い月のほうどうしようか休止してしばらくたつ;


心の音

「僕はきっとあの瞬間から貴女を好きになっていたんだと思います。」
ずっと年上のでもそうは思えない、少年のような瞳をしたあの人は、
こういった。
「僕はソラさんがすきです。」

かたん…と何かが落ちたような。
そんな気がした。

でも周りには何もなくて。
落ちるようなものは何にも。

こと…ことん。何もないはずなのに音がする。
何でだろう?

ここは海。
夏の日初めてこの人とであった場所。

「ドライブに行きませんか?」
と何回目かの二人でのお出かけで、連れてこられたのはこの場所で。
「ここで言いたかったんです僕の気持ちを。
おかしいですよね?年上のおじさんが貴女のような女性に恋をすること。」

彼-中田愁という-ははじめ見たとき私とあまり年が変わらない…そんな風に見えた。
若作りというか童顔というか。
まさか思わないだろう私よりも10も上の26歳だなんて。
でもふれてみればやっぱり年上らしく、やさしさとか
物腰とか、同年代にはないものを持っている。

気がつけば彼ばかりが話してて私は何一つ言葉を発せずにいた。
ことり。
また…音がした。

どこから?

私の…心から。

彼は私を好きだといってくれているじゃあ私は?
海風にスカートがゆれる。
彼の髪の毛も柔らかく…その笑顔のように。

「気持ちを伝えるだけで十分です。返事とか…気にしないでください。
今日話せてよかった。」
私が何も言わないままでいたら、自己完結しようとしている。
ねえ私の気持ちは聞かないの?

心から聞こえたこの音は…恋にはやる私の気持ち。

「さぁかえりましょうか?」
そうじゃない…。わかったのなら私も気持ちを伝えたいよ。
「まって…私の気持ちきいてくれないの?」

心の音がはっきりと鼓動に変わる。
とくとくとく。
すきだよすきだよ…って。

「私も…あなたが好きだよ。」

海風にふかれてかすかにしか言葉にならなかったけれど。
彼の耳にはっきりと届いたかな。
だって、今。
しっかりと私は、彼の腕に抱きしめられているから。

鼓動だけがきこえてくる。



支離滅裂かわらず;






そして砂はきべぃべー(何

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【2006/01/25 04:37】 | オリジナル
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