よもやまばなし。ネトゲスキーのPLAY日記とか脳内妄想垂れ流しとか日常話とか
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オリジ恋愛小説サイト様めぐっていたら書きたくなりました。
はい、この前出した筆好きサンに恋愛系のお題。
それのひとつでも。

目が腐ってもいい人は続きをば。
本能

たとえば。
暗闇の中何も見えないとして。
そんななかで私を見つけてといったらどうする?
ちょっと意地悪そうな顔で愁に聞く。
真っ暗で目が暗闇に慣れても、どこに何があるか分からなければ
怖くて動けないと思う・・・んだけど。
でも彼と来たら。
「え?無論見つけますよ」
「闇だよ?何も見えないんだよ?」
にこにこ笑いながら続ける彼。
「見えなくても分かるような気がします」
くしゃくしゃと頭をなぜられる。
暗闇じゃなかったとして。
どこか遠い場所ではなれたとしてもきっと。
「それは本能ですから。僕の心が身体が求めてやまない・・・だから
きっと見つけられるんです」
にっこり。
そんな彼の姿にただ私は赤面するばかりだった。



うえー・・・わんぱたーん。
さむーい砂はくー・・・;


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本能

たとえば。
暗闇の中何も見えないとして。
そんななかで私を見つけてといったらどうする?
ちょっと意地悪そうな顔で愁に聞く。
真っ暗で目が暗闇に慣れても、どこに何があるか分からなければ
怖くて動けないと思う・・・んだけど。
でも彼と来たら。
「え?無論見つけますよ」
「闇だよ?何も見えないんだよ?」
にこにこ笑いながら続ける彼。
「見えなくても分かるような気がします」
くしゃくしゃと頭をなぜられる。
暗闇じゃなかったとして。
どこか遠い場所ではなれたとしてもきっと。
「それは本能ですから。僕の心が身体が求めてやまない・・・だから
きっと見つけられるんです」
にっこり。
そんな彼の姿にただ私は赤面するばかりだった。



うえー・・・わんぱたーん。
さむーい砂はくー・・・;

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【2005/10/13 22:47】 | オリジナル
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