よもやまばなし。ネトゲスキーのPLAY日記とか脳内妄想垂れ流しとか日常話とか
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PC(ネット)が使えるようになるまで携帯とネットカフェでがんばります。
んでもってメモしてあるオリジSSの覚書って言うか打ち込んじゃえ!(ぉ

メモから自分のPCに打ち込んでアップするのめんどk(ぁ
20050718204205

↑オリキャラ北城ソラちゃん(何
16さいじょしこーせー


夏の空

今年の最高気温を記録したこの日、
毎年のことではあるが観光名所でもあるO海岸はにぎわっていた。
県外からサーフィンにくる人、夏休みの家族サービスをする地元の一家。
ナンパ目的の若者や、つり目当ての客などなど。
道路に面した場所にある海の家はどこも盛況で、
昼間だというのにビールを飲みすぎて出来上がっているおじさんなどが
畳の上で寝ていたりする。
そんな中、ほかの人はものともせず
のんびりマイペースに読書を繰り広げる若者が一人。

「おいおい愁(シュウ)何もおまえこんなところに着てまでの本読みすることないだろ!?」
「そうだぜ~?真っ青な空、白い砂浜!
道行く先にはまばゆい女性たちがたくさん!ナンパでもしようぜなぁ?」

愁と呼ばれた若者は…どう見ても今彼を呼んでいた男性人よりかなり若く見えるのだが…
ぱたんと本を閉じて、栗色の大き目のひとみを二人に向けた。

「…僕はそんな軽軽しい目的のためにここにきてたんじゃないんですが」
「おいおい…海にきてナンパもしねーってのはないぞ?」
「それにおまえだって、何だってこんなとこにきてまで本を読んでるんだよ。
目的が違うといえばおまえだってそうじゃないか」

ふーっと愁はため息をつくと、潮風にふかれゆれる長めの前髪を書き上げながら言った。

「読書は僕の趣味です。それに…海には…泳げるようになりたくて来たんですよ」
「「ハァ!?」」

二人の声がはもった。

「お、おまえその年になるまで泳げなかったのかよ!」
「余計なお世話です!仕方ないでしょう昔から体育系統は苦手だったんですから」

眉間にしわを寄せた愁はこめかみをぐりぐりとすると立ち上がった。

「この人手ではだめですね…。なれないコンタクトのせいもあって頭痛がしますので僕は散歩に行ってきます」

そういうと海の家を出て行った。

「っかしまぁ…本とあいつって不思議なやつだよなぁ?」
「そうだよな…それに会社にいないとまるであいつ高校生に見える。
俺たちと同じ26歳とは思えねー」
「なぁ、太一俺たちだけで夏の恋を探しに行こうか?」
「おお・・・っとさっそく海の女神たち発見!いくぞ玲人」

若者たちは青春に向け…否、欲望に向け海の家を飛び出していった。


ここまでは書いてあったと。

愁とソラ出会い編。
ソラたん出てきてないっすがこのあと;
んで筆好きさんに100のお題につながるわけで(何





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20050718204205

↑オリキャラ北城ソラちゃん(何
16さいじょしこーせー


夏の空

今年の最高気温を記録したこの日、
毎年のことではあるが観光名所でもあるO海岸はにぎわっていた。
県外からサーフィンにくる人、夏休みの家族サービスをする地元の一家。
ナンパ目的の若者や、つり目当ての客などなど。
道路に面した場所にある海の家はどこも盛況で、
昼間だというのにビールを飲みすぎて出来上がっているおじさんなどが
畳の上で寝ていたりする。
そんな中、ほかの人はものともせず
のんびりマイペースに読書を繰り広げる若者が一人。

「おいおい愁(シュウ)何もおまえこんなところに着てまでの本読みすることないだろ!?」
「そうだぜ~?真っ青な空、白い砂浜!
道行く先にはまばゆい女性たちがたくさん!ナンパでもしようぜなぁ?」

愁と呼ばれた若者は…どう見ても今彼を呼んでいた男性人よりかなり若く見えるのだが…
ぱたんと本を閉じて、栗色の大き目のひとみを二人に向けた。

「…僕はそんな軽軽しい目的のためにここにきてたんじゃないんですが」
「おいおい…海にきてナンパもしねーってのはないぞ?」
「それにおまえだって、何だってこんなとこにきてまで本を読んでるんだよ。
目的が違うといえばおまえだってそうじゃないか」

ふーっと愁はため息をつくと、潮風にふかれゆれる長めの前髪を書き上げながら言った。

「読書は僕の趣味です。それに…海には…泳げるようになりたくて来たんですよ」
「「ハァ!?」」

二人の声がはもった。

「お、おまえその年になるまで泳げなかったのかよ!」
「余計なお世話です!仕方ないでしょう昔から体育系統は苦手だったんですから」

眉間にしわを寄せた愁はこめかみをぐりぐりとすると立ち上がった。

「この人手ではだめですね…。なれないコンタクトのせいもあって頭痛がしますので僕は散歩に行ってきます」

そういうと海の家を出て行った。

「っかしまぁ…本とあいつって不思議なやつだよなぁ?」
「そうだよな…それに会社にいないとまるであいつ高校生に見える。
俺たちと同じ26歳とは思えねー」
「なぁ、太一俺たちだけで夏の恋を探しに行こうか?」
「おお・・・っとさっそく海の女神たち発見!いくぞ玲人」

若者たちは青春に向け…否、欲望に向け海の家を飛び出していった。


ここまでは書いてあったと。

愁とソラ出会い編。
ソラたん出てきてないっすがこのあと;
んで筆好きさんに100のお題につながるわけで(何




【2005/07/18 21:27】 | オリジナル
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