よもやまばなし。ネトゲスキーのPLAY日記とか脳内妄想垂れ流しとか日常話とか
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちまアイコン
船の上で海風に吹かれ暴れる髪の毛を押さえながら、
遠くを見つめる一人の女性…。
「…およそ…2月ですか?」
ぽつっと漏らした言葉。
きがつけば2月近く滞在した街パリ。
彼女は旅たっていた。

一人の少女を助ける小さな力になりたいと、ふるさとを離れたのが5月の末。
ただそれだけではすまずに依頼を受けてみたり…。
であった人々は計り知れず多く、
知り合った人々との別れはつらかった。
依頼の中でであった小さな忍びの女の子。
再会を願って…たくした冠に載せた願い事。

「また会いたいですよ・・・」

再開を願って。

離れ行くパリの地を見つめ…。
遠い遠い…キャメロットを思い。

「あと、2日…そうすればキャメロットへつくのですね?」

うれしそうに微笑んだ。
…と。一人の客がリーラルの呟きを聞き取りこう言った。

「ってあーた、この船キャメにはいかんぜ?
ドレスタット行きの船って知らないのかい??」
「え、えええ!?」

…キャメ六と行きの船と信じて乗り込んだこの船は
実は同じノルマンの…。

「船に乗って3日も気が付かないなんて…(がっくり」

方向音痴のけはないはずなのであるが。
ボケとドジが合わさるとこうなるのであろうか?

本当は背後の策略とも知らず彼女はドレスタットへまもなく到着しようとしていた。

ちまアイコン
・・・背後・・・の策略ですか?(ぼそ/背後に怒りの炎/ぁ

【2005/07/13 01:30】 | AFO
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。