よもやまばなし。ネトゲスキーのPLAY日記とか脳内妄想垂れ流しとか日常話とか
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前回ぼやいてたECOのじゃないんですけど

100のお題より街灯

続きからよむかたはどぞん・・・・SSつか
ポエムだよなこれw
つかくらい?w
街灯








裏道は薄暗くて・・・
なぜなら街灯が、消えかかってるから。
チカチカ瞬く光に、惹かれるように虫たちはよっていく。
消えそうな明かりが、自分の心と重なる。

私、本当にあの人が好き?

何かのきっかけで、お付き合いが始まったふたり。

でも・・・私はあの人が好きだからお付き合いを許したわけじゃない。
寂しかったの。

ずっと、好きだった人に思いを告げることがなくて
気がついたら、憧れの人はほかの人のものに。
だから、

だから、この寂しさを埋めてくれる人なら
私は誰でも良かったのかもしれない。

あのひとは優しくて、私の寂しい心を埋めてくれるかと思ったの。
でも何かが違う、とも思った。

私の本当の気持ちは何?

今日は本当ならデートだった。
待ち合わせ場所から逃げだしてしまった。
今は顔を見ることさえつらい だましてる きっと
やさしいあの人をだましている。

心が痛むから 顔を見ることができずに
暗くなりかけた道を逃げた 走った。
気がついたら裏路地 私の気持ちに呼応するかのように明滅する街灯。

自分でも答えを見つけられないの。
暗い裏路地で私は、ひざを抱えた。

迷子の心と私  誰か答えを頂戴。
そして迎えに来て・・・!


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【2009/05/21 03:16】 | オリジナル
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唐突にお題話更新・・・サイトに更新めどくs(ry

うちの年の差かぽー話・・・へたれ(文章力が。
逢いたい







ふと、目覚めて枕もとの時計を見やる。
午前2時うしみつどき。

夢の中であの人の声を聞いた。
手をつないで散歩をして、笑いあって。
空いた手に、食料のはいったふくろと。

名前を呼ばれて、声をかけようか
と思ったら、目が覚めた。
夢の中でつないでいた左手が、ほのかにあたたかい。
ついさっきまで、一緒にいた気がする。

目が覚めたら、会いたくなった。
なんかさみしくなったよ。
どうしよう、前まで人に迷惑をかけることは大嫌いで
好きな人が出来ても、電話したりしないって思ってたのに。

声が聞きたい
話がしたい
会いたい・・・
手をつないで一晩中でもずっとそばにいたい。

本当は・・・・・・。

携帯を手に取る。
それでも、メール画面にしたところで手を止めた。
あいたいけど、

でも、きっとこれがまた愛しさにつながる。
明日会えたとき、今以上に嬉しくなるから。
今日は会う約束をしてるから。
あいたいけど我慢する。
朝まで、ながいけれどあったとき飛び切りの笑顔をしたいから
また夢を見よう。
あぁデモできたら夢でいいから。
またそばにいて。


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【2008/12/12 05:55】 | オリジナル
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年考えろって感じですよはい;


えーと、以下続きに駄文隠し。




やさしいこえがすき。
瞳を閉じて聞こえるあなたのその声が。
私の名前を呼ぶその声が、すき。
あなたはやさしい。
やさしい人って声も柔らかいんだ。
そう知ったのはあなたの声を聞くようになってから。
もっと声を聞かせて。
寝る間が惜しいほど聞いていたいの。

好きな人だから声も好き。
あなただからぜんぶ。

その声で私をずっと酔わせて。



つーことで筆好きさん~のやつ消化・・・ってSSにすらなってねえ!
うらでせこせこばかっぷる出会い編かいてたんですがつまったんで
気分転換です。
サイト編集時には加筆修正・・・できるといいな!!(ぁ
(最初からサイトにあげろとかいわないで!わかってるでふのよ/涙


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【2007/08/31 03:54】 | オリジナル
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ECOがメンテに入っちゃったんで(ぇ

この間に駄文でもあげてみようかと・・・ネタ・・・さいきんうかばないんだよな。


↓にあるイメージイラストの馬鹿っぷるの話(筆好きさんに100のおだいより)

同じ夜




きっと、今と同じ夜は来ないからと。

だからひとつひとつの時間を大事にしましょうと

あなたは毎日違う何かを私に見せてくれる。


いま という瞬間はすぐに過ぎ去って
過去になってしまうから。
思い出を消したくないから、

僕はいっぱいのサプライズを用意してるんですよ。

と。

同じ夜は二度と来ない。

明日が着たら又新しい一日。
そして新しい思い出が増えていく。

脳内で重なるアルバムは多すぎて、思い出を振り返るには
毎日忙しい。

~~~~~~~~~~








すませんむりでした。
ぶんがつづかん;



じかんでけしますー;




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【2007/02/27 05:00】 | オリジナル
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AFOもほっといて、柚羅たんのBUもわすれてー。

とあるものをOMCに発注していたんですが
できあがりましたっ!

納品予定27日だったんでワクテカしてたんですが早い。

オリジナル駄文キャラの
イメージイラストでございます。
どうにも自分じゃうまくかけない・・・イメージイラストでも募集するかなと思ってたんですが
そうだOMCがあるじゃないかと!
愁さんとソラちゃん。
こんなに素敵に書いてくださってありがとうございますっ!

絵師は山崎末野さんです。
ありがとうございますっ

(久々に良く寝られた+絵が納品されたので大変テンションアップ中です/汗

おりきゃらイメージ


このページのイラストは(株)テラネッツが運営する
オーダーメードCOMにて製作されたものです。
使用権は発注者に著作権は各絵師に、
すべての所有権は(株)テラネッツが所有します

【2007/01/19 15:54】 | オリジナル
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んー;外出あきらめた;;


昨日ECOプレイ中にふっと降り立った駄文。
まとまらないけどメモ書き程度に残すかな。


ひーまーすー・・・。
私はナエ。

頭から尻尾までカラスの濡れ羽色の真っ黒い猫。

私のご主人様は美由。
ガクセイってことやってるらしい。
朝早く出かけて夕方帰ってくる。
私たちのお城はちょっと小さい。
だから私は隠れる場所をいつも探すのをあきらめて
玄関先にちょこん、と座って待ってるの。

おっきな扉があくとほら、美由がかえってきた。
私は精一杯体を伸ばしてすりすり、
お帰りなさいって甘えるの。
美由おかえりー。私は見由画大好き。

でもこの日いつもの彼女と雰囲気が違ってた。
大きいとはいえないけどきらきら輝く瞳が曇って見える。
「なぁん?」どぉしたの?
美由が元気ないと私心配。
「なーん?」すりすりすり。
「ナエなぐさめてくれるの?」
私の頭にしずくがぽつり。
「にゃうん・・・」
美由はないてた。ないちゃいや美由・・・。

「ナエー・・・あたし、ふられちゃったよ・・・」
美由が一人で話したことによると
大好きだった先輩・・・彼?ってやつが、
好きな人が出来たっていって別れを切り出されたらしい。
「いやだよぉ・・・うえ、ひっく・・・」
美由は私をぎゅっと抱きしめて泣きじゃくっていた。
私は美由のほっぺたをざりざりと、なめていた。
なかないでなかないで。

昼間夢を見る。
そこを歩いているのは前美由と一緒に私のとこに来た『先輩』
「俺は君が好きなんだ」
真剣な表情をして私のほうを見ている。
「立った一目見ただけでおかしいと思うかもしれない。
名も知らぬ黄身のことが好きになってしまったんだ!」
私はなくように口を開く。

「だって貴方かのじょがいるでしょう?」
「其の子とは別れたよもう君しか目に入らないんだ!」

口から出たのは人の言葉。
私は体を見下ろす。
いつもある、真っ黒い尻尾は大きく翻るドレスのすそになり
自慢の背中の毛は、長い黒い髪の毛になっていた。
私は夢の中で人間になって、・・・いた?

「だから、俺と付き合ってくれたのむ!」

あの時・・・私が「先輩」にあったときから感じていた。
「美由は渡したくない」そんな思い。
だから人になりたかった。
「あの人を美由から遠ざけよう」
ねがいがかなったね。
でも、私は貴方と付き合えない。
私は美由がいちばんすき。
だから美由を泣かせた貴方をゆるせない。

目覚めると、大きな月明かりが私を包み込んでいた。
女神様ありがとう。
自慢の黒い毛はなにかでばりばりになっている。
あぁはやくおふろにれてもらおう。
それで美由を慰めるんだ。

「美由をなかせた悪い人は私がとっちめといたからね」って。
つめがきらり、とひかる。
そこには赤い液体が乾く寸前で・・・。

翌朝TVという箱からおじさんがにゅーすを読み上げていた。

『朝6:30ごろ○○町の公園で~~~~さんの死体が見つかりました。
警察は状況から見て殺人事件と断定し、捜査本部を~・・・』

そう・・・美由をなかせたひとはもう・・・いない。

美由はコップを取り落として・・・・ないた。
また、ないた。なんで?

私が 美由を泣かせた人を ころしたのに
なんで また なくの?

私は美由がすき。
だからなかないで。
ずっとずっと私が貴方を悲しませることをけしてあげるから。

「なぁん・・・」


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【2006/07/21 15:30】 | オリジナル
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サボりにサボっていた分、今日は多めに投稿してごまかs(どかっ

まずはあれですね恥さらしにも携帯で送信した駄文を加筆修正して
ごまk(まだ言うか己は!


以下いつものとおり隠し。
お題:友達のまま

アタシもキミも花束を持って正門をでる。
キミは右、アタシは左帰り道も、未来も分かれ道。
別れる寸前、キミはアタシに手を差し延べた。
「3年間ありがとな!お前と友達ですっげ楽しかった!」
三年前のあの日より大人びて、
いつの間にかずっと上がった視線に、
あの日の笑顔を見つけて切なくなる。
アタシは胸の奥に痛みを閉じ込めて、
出された左手に自分の手を重ねた。
あふれそうになる涙を必死にこらえて。
そして元気でなっと…握手をかわした。
この手から思いが伝わってしまわないかと多少こわごわしながら。
ううん、いっそ伝わってしまえ。
もう、伝えることがない思いなら。
アタシはキミがすきだった。
交わした手を解いたら、アタシとキミはお互いに背を向けて。
いつもの帰り道を行く。
でももう、ここを通ることはないんだ。
少し離れたとこからアタシは振り返る。
小さくなるキミの背中に聞こえない声でずっとずっと叫んでた。
アタシはキミが好きだったよ。
であったあの日、友達になったあのときから。
壊したくない友情を盾に、
いつまでもいえなかったいわなかった。
いつか終わりの来る学校生活そんなこと考えもせずに。
でも今もう、キミとはあえなくなる。
アタシはここを離れて都会の学校に行くから。
すきだよすきだよ。
言えずにいた言葉が塊のように胸に痞える。
塊が涙を作り出して道端にぽつぽつと落ちてしみを作る。
アタシ達は友達のまま
心はここにおいていくよ。
きらきら輝く思い出も一緒に。

きっとこのさき、何も出来ず、何もいえないまま。
年月だけが過ぎて。
楽しかった、苦しかった思い出だけはここに…。


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【2006/02/06 19:07】 | オリジナル
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